犬の目に関する健康事典

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犬の目が開かない原因は?

犬の目が開かない原因として、
多いのが目や周囲の炎症や傷です。

 

水晶体に傷が付いたり、
白目の部分やまぶたの裏側に、
炎症が起こると犬は目を開けなくなります。

 

目が傷ついているときの犬の状態は?
まぶたを閉じたまま

目をショボショボとさせる
片目が半開き
目が開けにくそう

 

このような状態のとき、
犬の目に異常が出ていると、
考えられます。

 

そして目が開かない仕草を犬がするのは、
犬が目に違和感や痛みを感じている、
サインだと言えます。

 

ですから早めに、
獣医師に診せた方がよいでしょう。

 

犬の目の周りが原因の場合

 

目の傷だけが、
犬が目を開けない原因ではありません。

 

目の周りに、
皮膚炎が出来た場合でも、
犬は目を開けなくなります。

 

犬が目を開けなくなる炎症には、
以下のような原因が考えられます。

 

犬が目を開けなくなる炎症の原因
アレルギー性の皮膚疾患

細菌による皮膚病
 ○細菌の例
  細菌
  真菌
外傷
シャンプーの洗い残し

 

シャンプーの洗い残しについて

 

シャンプーの種類にもよりますが、
洗い残しによる炎症は、
私たちが考えるよりも多く起こります。

 

皮膚に残った洗い残しのシャンプーが、
炎症の原因となることがあります。

 

それにシャンプーには、
目に負担のかかる物もあり、
シャンプーの最中に、
目に入り炎症となることもあります。

 

特別な出来事がなくても、
日常の中でも犬の目が開かなくなる、
原因は存在しているのです。

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