犬の目に関する健康事典

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犬の目と人間の目は似ている

犬と人間の目の構造は、とても似ています

 

でも当然違いもあって──

 

犬と人間の目の違い
  • 水晶体の厚
     ○人間は4mmで犬は8mm
  • 輝膜(こうまく)が犬の目にはある
     ○輝膜は”こうまく”と読む
       輝膜は反射板のような部分
       →これがあるので暗い場所でも犬は歩ける
     ○夜犬の目が光って見えるのは輝膜の影響

 

犬の目と人間の目は構造が近いから

犬,目やに

犬は動物だから、生命力が強いと思われています。

 

だから目についても、生命力が人間よりも強い前提で、考えられてしまいます。

 

ですが犬の目は、人間の目とそれほどの違いはありません……。

 

ですから散歩の途中に、犬の目に草が当たれば、その目は傷つきます。

 

日常的な犬の仕草で大変な事態になることも

 

目を犬が掻けば、その目は傷つきます。

 

そして飼い主である人間が、犬の生命力を過信して傷ついた目を放置した結果────失明してしまった!

 

このような事態が、起こってしまう可能性も考えられます。

 

ですから人間は、犬の生命力を過信しないように、注意をする必要があるのです。

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