犬の目に関する健康事典

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犬の目薬と人間用の違い

犬の目薬として、人間用の目薬を使っても大丈夫なのでしょうか?

目薬

 

この答えは、人間用の目薬には様々な成分が含まれており、犬の目薬としては強すぎるというのが答えになります。

 

犬に使える目薬もある

 

犬や猫に動物病院から処方される目薬というのは、人間用の物であることも多くあります。

 

動物病院から処方される目薬というのは、当然薬効成分が考えられています。

 

また、薬効成分のない、人口涙液などの涙によく似た成分の目薬を、処方する動物病院もあります。

 

人間用の目薬を使う時の注意

犬

 

素人判断で、薬効成分のある目薬を使うのはよくはありません。

 

でも人口涙液のような、成分が涙に近く余計な成分の入っていない目薬なら別。

 

犬の目に着いたホコリを取るだけなど、使う場面を絞るのであれば、人間用目薬を使っても大丈夫な事が多くあります。

 

人間用目薬と犬用目薬の違い

 

人間用の目薬には、過剰に防腐剤やアレルギー用の薬効成分が含まれている物が多いです。

 

例えば、ホウ酸が人間の物には3%ほどという物が多いのですが、動物病院で処方される犬の目薬は1%ほど。

 

このように人間に使われる目薬と、犬に使われる目薬とは配合されている成分に違いがあります。

 

ですから、人間用の目薬を犬に使う場合は、余計な成分の配合されていない物を選びましょう。

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