犬の目に関する健康事典

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犬の目の病気!腫瘍について

犬,目薬

 

犬の目の病気として、深刻な結果になりやすい物に腫瘍があります。

 

犬の目にできる腫瘍とは、眼球や関係組織に発生した癌のことを指します。

 

犬の目に出来る悪性腫瘍について

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犬の目に出来る悪性腫瘍は、全体の10%以下だとされています。

 

多くの腫瘍が良性ですが、少々問題があります。

 

目の視覚機能に関連した組織は、中枢神経系に接している。

 

このため目に出来た腫瘍というのは、両性であっても視神経を圧迫するなどして、失明などの大変な事態を引き起こします。

 

犬の目にできる腫瘍による症状

 

犬の目に腫瘍ができた場合、特に眼球に接触している場合は色々な症状が出ます。

 

腫瘍が眼球に接する場合の症状
  • 涙が溢れ出る
  • まぶたの痙攣

 

まぶた以外に出来る腫瘍について

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まぶた以外には、結膜や瞬膜に腫瘍ができることが多いです。

 

これらの場所に出来た場合は、まぶたに出来た場合と違い摩擦刺激などが起こりにくく、症状が伴わないことが多くあります。

 

このため発見が遅れて大変になることもあるので注意が必要です。

 

犬のがん腫瘍について

 

犬のがん腫瘍は、中高齢犬に発生しやすいとされています。

 

ですから犬の年齢が高い場合は、特別な配慮が必要といえるでしょう。

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