犬の目に関する健康事典

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犬の白目の部分が赤い!緑内障が原因かも?

犬の目が赤い場合、
緑内障の可能性もあります。

 

ただ緑内障で目が赤くなるのは、
一部の研修のみなので、
全ての犬に当てはまるわけではありません。

 

緑内障について

 

緑内障というのは、
眼圧が原因で起こる病気です。

 

眼球を球状に保とうと、
眼球内部からかかる圧力を、
眼圧と言います。

 

この眼圧が、
高くなってしまったうと、
緑内障になります。

 

多くの犬が緑色の目になりますが、
一部の犬種は赤い目になります。

 

赤い目になる理由

 

緑内障になると、
瞳孔が開いてしまいます。

 

この結果、目の奥にある組織が、
外側から見えるようになってしまうのです。

 

緑内障の原因

 

緑内障は、
目の眼圧が上がる要因があると、
起こります。

 

代表的な原因は──

 

緑内障の原因例
  • 目のレンズの脱臼
  • 外傷
  • 炎症
  • 腫瘍

 

緑内障の症状

 

緑内障は、
目の白い部分に症状が出ます。

 

目の白い部分が緑色になったり、
犬種によっては赤くなります。

 

犬が緑内障が原因で、
赤い目になる場合、
白目の部分は真っ赤になります。

 

緑内障の症状
  • 白目の色が変わる
     真っ赤か緑になる
  • 目をいたがるようになる
  • 頭に触れられるのを嫌がるようになる
  • 攻撃的になる
  • 元気がなくなる
  • 食欲がなくなる
  • 涙が出る
  • 目脂が出る
  • 瞳孔が開く

 

犬の緑内障は危険

 

緑内障が人間に起こった場合は、
数年がかりで視野の欠損が進みます。

 

ですが犬の場合は、
なんと24時間〜48時間の間に、
眼圧を下げる必要があります。

 

もしこの時間内に眼圧を下げないと、
失明をしてしまいます。

 

緑内障は、
時間とともに回復することはありません。

 

ですから緑内障を疑ったら、
すぐにでも獣医師に診てもらう必要があります。

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